高須健市 | 現代美術作品アートギャラリー | ART SPACE ZERO-ONE
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【ART SPACE ZERO-ONE 企画展 villain#3 セキンタニ・ラ・ノリヒロ個展「アナルピューリタン」】NEW!
セキンタニ・ラ・ノリヒロ
会期:2011.11.01〜2011.11.26
●3ヶ月連続個展の第三弾「セキンタニ・ラ・ノリヒロ」による個展


本展は「Villain」と題し3つの個展を連動させたART SPACE ZERO-ONEの企画展です。
9月に花岡伸宏、10月に高須健市、11月にセキンタニ・ラ・ノリヒロの個展をギャラリールームで行い、当月以外の作家は応接間の方に展示します。

この3名の作家は異質な表現方法を用いる場合が多く、他のグループ展等で発表する場合にあまりにクセが強すぎて浮いてしまったり、時にはその場を均衡を乱してしまう破壊力を持ちあわせています。
花岡伸宏は本来の意味を消失し内容のない空虚なものを立体、平面、映像等で表現します。それらの作品はシュールとはまた違った受け取り手の感情に落とし所の無い不安定な感情を抱かせます。
高須健市は内容が社会的であったり、はたまた非常に個人的な内容だったりしますが、狙ったテーマをピンポイントに最適な表現方法でえぐり出します。
セキンタニ・ラ・ノリヒロは解剖図、ポルノ画像等の素材を使用したデジタルコラージュ作品です。一つ一つの素材を観ると目を背けたくなるものも少なくないですが、彼のこの上なく痛快な表現と構成力で非常にポップな作品として知らず知らずのうちに彼の作品の魅力にひかれていきます。

「Villain」とは「悪者」「いたずらっ子」等を示しますが、まさに世の中を嘲笑し人を食ったような作品を是非お楽しみ下さい。

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【ART SPACE ZERO-ONE 企画展 villain#2 高須健市個展「Q.E.D.」】NEW!
高須健市
会期:2011.10.01〜2011.10.22
●3ヶ月連続個展の第ニ弾「高須健市」による個展

本展は「Villain」と題し3つの個展を連動させたART SPACE ZERO-ONEの企画展です。
9月に花岡伸宏、10月に高須健市、11月にセキンタニ・ラ・ノリヒロの個展をギャラリールームで行い、当月以外の作家は応接間の方に展示します。

この3名の作家は異質な表現方法を用いる場合が多く、他のグループ展等で発表する場合にあまりにクセが強すぎて浮いてしまったり、時にはその場を均衡を乱してしまう破壊力を持ちあわせています。
花岡伸宏は本来の意味を消失し内容のない空虚なものを立体、平面、映像等で表現します。それらの作品はシュールとはまた違った受け取り手の感情に落とし所の無い不安定な感情を抱かせます。
高須健市は内容が社会的であったり、はたまた非常に個人的な内容だったりしますが、狙ったテーマをピンポイントに最適な表現方法でえぐり出します。
セキンタニ・ラ・ノリヒロは解剖図、ポルノ画像等の素材を使用したデジタルコラージュ作品です。一つ一つの素材を観ると目を背けたくなるものも少なくないですが、彼のこの上なく痛快な表現と構成力で非常にポップな作品として知らず知らずのうちに彼の作品の魅力にひかれていきます。

「Villain」とは「悪者」「いたずらっ子」等を示しますが、まさに世の中を嘲笑し人を食ったような作品を是非お楽しみ下さい。

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【ART SPACE ZERO-ONE 企画展 villain#1 花岡伸宏展「不在のための構成」】NEW!
花岡伸宏
会期:2011.09.01〜2011.09.24
●3ヶ月連続個展の第一弾「花岡伸宏」による個展

本展は「Villain」と題し3つの個展を連動させたART SPACE ZERO-ONEの企画展です。
9月に花岡伸宏、10月に高須健市、11月にセキンタニ・ラ・ノリヒロの個展をギャラリールームで行い、当月以外の作家は応接間の方に展示します。

この3名の作家は異質な表現方法を用いる場合が多く、他のグループ展等で発表する場合にあまりにクセが強すぎて浮いてしまったり、時にはその場を均衡を乱してしまう破壊力を持ちあわせています。
花岡伸宏は本来の意味を消失し内容のない空虚なものを立体、平面、映像等で表現します。それらの作品はシュールとはまた違った受け取り手の感情に落とし所の無い不安定な感情を抱かせます。
高須健市は内容が社会的であったり、はたまた非常に個人的な内容だったりしますが、狙ったテーマをピンポイントに最適な表現方法でえぐり出します。
セキンタニ・ラ・ノリヒロは解剖図、ポルノ画像等の素材を使用したデジタルコラージュ作品です。一つ一つの素材を観ると目を背けたくなるものも少なくないですが、彼のこの上なく痛快な表現と構成力で非常にポップな作品として知らず知らずのうちに彼の作品の魅力にひかれていきます。

「Villain」とは「悪者」「いたずらっ子」等を示しますが、まさに世の中を嘲笑し人を食ったような作品を是非お楽しみ下さい。

現代美術作品アートギャラリー
【元旦 GANTAN EXHIBITION】
寺井悠太
会期:2011.01.01〜2010.02.16
●寺井悠太氏による持ち込み企画

寺井悠太氏による持ち込み企画で展覧会タイトルにもあるように元日よりオープンした展覧会









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【屁っコキ大臣の首なし珍道中、改題 HELL】
セキンタニ・ラ・ノリヒロ
会期:2010.12.04〜2010.12.26
●セキンタニ・ラ・ノリヒロ氏の初個展

セキンタニ・ラ・ノリヒロ氏とは4年前に東京のグループ展でご一緒し、その時に彼独特のコラージュセンスが今でも忘れられず、今回のART SPACE ZERO-ONEの企画展の2回目としてお願いし、快く快諾していただき実現する事となりました。

彼のコラージュに使われる解剖図、ポルノ画像等の素材そのもの自体の強さは確かにありますが、セキンタニ氏はそれらの素材を自身のセンスで上手くコントロールして彼独特の世界を作り上げます。


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【軽い 人たち】
木内貴志/高須健市/中村協子/吉田周平
会期:2010.09.06〜2009.09.25
●関西在住の若手作家4人によるグループ展

関西在住の若手注目作家4人によるグループ展。 自分の個性をある固有の描きかたやモティーフによって確立しているのではなく、 一見バラバラとしたテーマ、モチーフの中で抽象的に表現している作家達です。 4人の作家の共通点として、自分の人生におきていることをその時その時で 作品に取り込み臨機応変に制作する軽さをもっている点があげられます。

ある種トラウマ的な「表現したいこと」に縛られた表現ではなく、 自分の外で起こっていることに反応していくフットワークの軽い作品を通して 作家の制作動機の外因性に着目し、「作家の内的動機=作家のオリジナリティの核」 となりがちな状況に問題提議をできたらと考えております。


現代美術作品アートギャラリー
【今美術展】
丸瀬瑠雀
会期:2010.02.02〜2010.04.29
●架空のアーティスト「丸瀬瑠雀」による展覧会  【丸瀬瑠雀HP

丸瀬 瑠雀(まるせ るじゃん)とは、現代美術アーティスト高須健市が「今美術」シリーズを発表する際に使用する架空の人物です。
このシリーズでは、美術史上の過去すでに評価されている芸術作品から、コンセプト、素材、時代背景、タイトル、価格などをそぎ落として、非常に薄い「モノ」にします。 オマージュ、リスペクト、アンチといった要素さえありません。
また、マルセル・デュシャンを捩って付けたこの名前も深い意味はありません。 「今」の日本の美術意識とアート作品の希薄な関係性を提示します。


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【ART SPACE ZERO-ONE オープニング展】
池田高広/上須元徳/木内貴志/北浦和也/佐川好弘/高須健市/築山有城/中塚智/中村協子/花岡伸宏/吉田周平
会期:2009.12.13〜2010.1.11
●ギャラリー移転 第一回展示


尼崎市の廃墟マンションで運営していた「STUDIO & GALLERY ZERO」が大阪市中津に移転することになり、新たにスペースの名称を「ART SPACE ZERO-ONE」として新たにオープンした第一回の展覧会。
本展では作品の持ち込み展示方式で開放し、最終的には10人のアーティストに出品していただけました。

撮影:山岡敏明

高須健市 | 現代美術作品アートギャラリー | 作品紹介 | ART SPACE ZERO-ONE | 風が吹けば…
【風が吹けば…】
高須健市
会期:2009.05.16〜2009.10.31
●風が吹いた…

「風が吹けば桶屋が儲かる」
1. 大風で土ぼこりが立つ
2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
3. 盲人は三味線を買う(当時、三味線は盲人が弾いた)
4. 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
5. ネコが減ればネズミが増える
6. ネズミは桶を囓る
7. 桶の需要が増え桶屋が儲かる

「風が吹けば桶屋が儲かる」とは日本のことわざで、あたかもバタフライ効果のように思わぬ所に思わぬ物事の影響が出ることの例えである。しかし現代では、その論証に用いられる例が突飛である故に、「あり得なくはない因果関係を無理矢理つなげて出来たトンデモ理論」も指すことも多い。(wikipediaより)

この1つの言葉でまったく間逆の2つの意味を持つ言葉は非常に興味深い。 この作品のメッセージはつまりはそういう事だ。 個々の物を繋ぐ赤と青の導線はその間の関係性を強引に作り出す。また、時計や導線から自然と思い浮かべる「爆弾」は「爆発・発生」を表す。

全ての現象や物は全て繋がっていてそこから常に何かが生まれる、、、。いや、生まれないかもしれない。

※この展覧会は「ART SPACE ZERO-ONE」の前身「STUDIO & GALLERY ZERO」での展示です。

高須健市 | 現代美術作品アートギャラリー | 作品紹介 | ART SPACE ZERO-ONE | 木偶「針金」展
【木偶「針金」展】
木偶
会期:2008.08.11〜2008.10.31
●高須健市が「木偶」という別のアーティストネームで活動する針金人形作品展

「木偶」という別のアーティストネームで活動する針金作品展。
※この展覧会は「ART SPACE ZERO-ONE」の前身「STUDIO & GALLERY ZERO」での展示です。








現代美術作品アートギャラリー
【芸能展】
花岡伸宏高須健市
会期:2008.02.09〜20088.04.27
●「花岡伸宏」氏をゲストに呼んでの2人展。

芸能人をテーマにした展覧会。 全ての作品が「芸能人」、もしくは「芸能」に対してのメッセージを含んでいます。
>>花岡伸宏HP

※この展覧会は「ART SPACE ZERO-ONE」の前身「STUDIO & GALLERY ZERO」での展示です。






Photo : 川崎輝正
現代美術作品アートギャラリー
【夏展】
高須健市
会期:2006.08.19〜2009.09.30
●ギャラリーにゴザを敷いてビールを飲みながら語り合う

ギャラリーにゴザを敷いて中央に丸机。壁には黒塗りにされたビールの販促ポスターを展示。会期中はビールを飲みながらモヤモヤする気持ちで語り合います。

※この展覧会は「ART SPACE ZERO-ONE」の前身「STUDIO & GALLERY ZERO」での展示です。






高須健市 | 現代美術作品アートギャラリー | 作品紹介 | ART SPACE ZERO-ONE | SURFACE
【SURFACE】
高須健市
会期:2005.11.12〜2006.07.31
●ポイ捨てされたゴミを拾い集めてきて、ヴィトンのモノグラムマークに一つ一つ切っていき天井、床、壁に貼っていった。

ルイ・ヴィトンのモノグラムを会場の壁、天井、床の6面に出現させた。 そして、その素材は全て「街に捨てられていたゴミ」。 町で道行く人がポイ捨てしたゴミを拾い集めてきて、私がヴィトンのマークに型取って一つ一つ貼っていった。 また、関連イベントとしてパフォーマンスも行った。 これも、町中に落ちているゴミをその場で切り抜いて壁や地面に貼っていくというもの。 その時にはルイ・ヴィトンのモノグラムではなく、シャネルのマークで行った。

タイトルにもある「SURFACE」とは「表面」や「表層」など様々な意味はあるが、 あえて和訳するなら「上っ面」が正しいと思う。

私はLouis Vuitton、Coco Chanelはとても尊敬している。 この作品は、その人達に向けてのアンチテーゼではない。 それらを消費している人、その中でもとりわけ日本人に向けての批判である。

※この展覧会は「ART SPACE ZERO-ONE」の前身「STUDIO & GALLERY ZERO」での展示です。

高須健市 | 現代美術作品アートギャラリー | 作品紹介 | ART SPACE ZERO-ONE | SURFACE
【3rd STAGE】
高須健市
会期:2005.10.01〜2005.10.23
●「STUDIO & GALLERY ZERO」のオープニング展覧会

改装が終わり始めての作品展。過去作を中心に出品

※この展覧会は「ART SPACE ZERO-ONE」の前身「STUDIO & GALLERY ZERO」での展示です。